四角だけじゃない?形とデザイン

変形のぼりで差をつけよう!

街角を歩いていると、さまざまなのぼりが目に入ってきますよね。そして、その大半は縦長の四角形をしています。「のぼりなんだから、当り前じゃないか」という声も聞こえてきそうですが、のぼりには四角形以外にもさまざまな形状のものがあるのです。業者によって呼び方はさまざまですが、R型、スイング型、ベース型など種類が意外と豊富にあることに驚かされます。中には、思わず「え、これものぼりなの?」と叫んでしまいそうな形をしたものもあります。そして、この四角形以外の形をしたのぼりをまとめて「変形のぼり」と呼ばれています。せっかくのぼりを作って集客力アップを目指すなら、一味違った変形のぼりを採用して他店との差別化を図ってみてはいかがでしょうか。

用途・目的にあった変形のぼりを

では、どのような変形のぼりが、どのような用途に向いているのでしょうか。まずは、下辺をカーブを描くようにカットしたタイプのR型から。R型は、通常のものと基本的なつくりが似ていますので、気軽に採用できるタイプだと言えます。見ている人におしゃれなイメージを与えることができますので、カフェや洋風飲食店など雰囲気のある場所にぴったりではないでしょうか。次にベース型ですが、これは生地の下辺がホームベースのようなV字型をしているのが特徴です。風に揺らめいたときに美しく見えるという特徴も持っていますので、イベント会場やレース場など華やかな場にふさわしいようです。その他にも、多種多彩な形状ののぼりもありますので、のぼり製作業者の方といろいろ相談してみることをおすすめします。

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