シーンで選べる、様々なサイズ

コンパクトなものから特大サイズまで

のぼりは種類も幅広く、シーンに合わせて様々なサイズが選べます。レジ横や飲食店のテーブルにも置けるコンパクトなものから、柱や壁に設置できる特大サイズも人気です。横幅がスリムなのぼりは、廊下などのスペースが限られた場所に適しています。カウンターや商品陳列棚には、安定感のある卓上用のぼりがぴったりです。のぼりの標準サイズは長身の成人男性くらいで、ポールやスタンドを使うと4mほどの高さになります。サイズは細かく選べるので、設置場所によって使い分けてみるのもおすすめです。既製品だけでなく、オーダーメイドに対応している業者もあります。のぼりを上手く活用すれば、集客はもちろん売上アップにもつながるでしょう。

基本形だけでなく様々な変形のぼりがある

のぼりの形は基本的に、四隅が直角90度の長方形となっているのも特徴です。他にもいろいろな形があり、基本形以外は変形のぼりとも呼ばれています。生地の下辺が丸くカーブしているのがラウンド型、生地の上辺が丸く尖っているのはスイング型です。ラウンド型は飲食店、スイング型はイベント会場でよく使われています。生地の下辺がV字型になっているのはベース型、逆V字型になっているのが山切り型です。生地を縦斜め半分にカットしたようなのぼりは、逆三角型と呼ばれています。刀のようなギザギザの形状をしているのがブレード型です。のぼりの縫製は、カットした生地の端を2度折り返して縫い閉じる、三巻縫製加工が基本となっています。

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